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2018年1月17日㊌ CCDO30周年ロゴ・マーク審査会


CCDO30周年ロゴ・マーク募集は2017年6月17日に発表、2017年10月31日に締め切りました。CCDO加盟12団体の7団体16名から36点の応募がありました。2018年1月17日に開催された審査会はCCDO歴代会長と加盟団体代表7名の審査員で厳粛に審査され、JAGDA所属の星野陽二さんの作品が最優秀賞に選ばれました。

最優秀賞/星野陽二(JAGDA所属)
30周年の30を円と半円の組み合わせでシンプルに構成。CCDOのロゴマークとの親和性を考 えたデザインにまとめました。円と半円すべてをつなげることで、「つなぐ」「つながる」を表現しました。基調色のライトブルーはCCDOのロゴマークを明るくし、広大に広がる空をイメージしたもので、協議会のさらなる未来への発展といったメッセージを込めたものです。


優秀賞/佐藤幹雄(CDA・JAGDA所属)
              CCDO30周年の「CCD30」という文字をモチーフとし、CCDOが30年取り組んできた愛知県内に所在するデザイン関係団体の結束(人の輪)が一丸となってつながり合い、右肩上がりに発展する様をデザインいたしました。また、その発展する形を日本列島に見立て、愛知県(中部)にあたる部位「D=デザイン」を情熱を表す赤で染め上げ、CCDOのデザイン振興に対する熱い想いを象徴いたしました。


佳作/藤森晋一(CCC所属=アドパブリシティ内)
スリットからのぞく3つの円で30周年を表現。手前に大きくなるにつれ、濃くなることで団体が大きく、また存在感がましていくことをあらわしています。


佳作/森正樹(OAC所属=ジャナク内)
CCDO加盟団体数「12」という数を「折りたたみ定規」で表現しました。折りたたみ定規は「つなぐ」をイメージしています。


なお、受賞発表と表彰は2018年3月17日㈯のCCDO30周年キックオフ(パーティ)時に行います。