Japan
Jewellery Designers Association
社団法人日本ジュウリーデザイナー協会(JJDA)は、1964年に創立され、ジュエリーデザインのジャンルの発展を通して産業・文化に寄与することを目的に様々な活動を続けています。調査・研究、展覧会・講演会の開催、創作の保全、広報出版、内外交流、デザイナー育成、地区地域活動等の事業のほか、近年は海外にも目を向けて「日本のジュエリーデザイン」を世界に発信するために海外ジュエリーフェアにも積極的に参加しています。
会員が活躍する場面も広く多岐にわたり、芸術界で創作に励み独自の感性を磨きあげた作家、宝飾業界で顕著な活躍をしている人、大学など全国各地の教育研究機関において後進の指導をしている人などが所属しており、社会状況を反映しあらゆる要求に対応して活動しています。
●本部事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-11-7 アライビル8F
TEL:03-3523-7344 FAX:03-3523-7346
●中部連絡所
〒460-0008 名古屋市中区栄2-1-12
ダイアパレス伏見204号 (有)スタジオ・メイ内
TEL:052-201-5045 FAX:052-203-1246
会長=菅沼知行
副会長=荒川芳秋・永井純子
専務理事=小宮宇子
中部担当理事=荒川芳秋
正会員=522名
賛助会員=法人36社、個人4名(平成21年6月現在)
●団体の年間事業
◆調査研究事業=ジュエリーデザイナーの実態調査、デザインの役割などの研究
◆展覧会、講演会事業=会員作品展の開催、技法及び歴史等に関する講演会開催
◆創作保全事業=著作権、意匠権など知的財産権の調査研究とセミナーなどによ
る啓発
◆広報出版事業=公知活動、機関誌・会報の発行、展覧会図録の制作
◆内外交流事業=デザイン関連団体との交流、海外デザイナーとの交流展、ジュエ
リーフェアへの参加
◆育成事業=公募展開催、講師派遣によるデザインの普及振興
◆地区地域事業=地域に密着した振興・交流事業開催
●団体の歩み
1964年 日本ジュエリーデザイナー協会創立
第1回会員展開催
1965年 第1回公募展開催
(以降、「日本ジュエリーアート展」として25回を数える)
1970年 第1回国際展「国際ジュウリーアート展」(以降6回を数える)
1988年 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会設立
/公益法人として許可される
1989年 創立25周年記念事業世界デザイン博覧会(名古屋)参加
1994年 創立30周年記念事業「美の力-美心伝心」をテーマに作品展覧会、
「日本のジュエリーの歴史」併設展、シンポジウム、実作セミナーを開催
1995年 「デザイン模倣防止セミナー」開催(以降毎年開催)
1997年 協会ホームページの開設
1998年 北欧2カ国巡回会員展開催/地域交流会員展を開始(以降毎年開催)
1999年 全国5地区委員会発足、地区地域事業を開始
2000年 特別事業研修セミナー実施 初の全国会議開催
2001年 トラブルを未然に防ぐ覚書「共通伝票」雛形の発表
/日本デザイン団体協議会において「D-8」発足参加
2002年 香港貿易発展局主催 香港ジュエリーミッション円卓会議
2004年 創立40周年記念事業「ジュエリー・次なる価値」をテーマに、初のデザ
イン画公募及び記念会員展開催
記念出版「ジュエリーデザイナーズ in JAPAN」発行
/公募展巡回地として九州と東北が加わった
/海外フェアへ初の出展「オロジェンマ展(イタリア)」(以降2回)
「9月香港ジュエリー&ウォッチフェア」参加(以降、4回を数える)
2005年 「2004日本ジュエリーアート展 」初の海外巡回展(シドニー)
2006年 リーフレット「ジュエリーデザイン110番」発表
2007年 「ジュエリーデザインの源と作品」展でジュエリー実作品とデザイン
画・アイデアモデルを同時展示
「ジュエリーの発想とデザイン、そしてその展開」セミナー開催(岐阜)
2008年 「アメリカアートジュエリーの先駆者たち」招待作品の国内巡回展