Japan Display Design Association
社団法人日本ディスプレイデザイン協会/DDAはディスプレイデザイナーの職能団体です。ディスプレイデザインとは おもに商業にかかわるビジュアルマーケティングの分野と公共的な施設にかかわる空間関係デザインのすべての分野を 包括します。総合商業施設やミュージアムなどの文化施設やミュージアムなどの文化施設のデザイン、博覧会や展示会、 ショールーム、ショーウインドウ、VMDのデザインなどがその代表的なものです。
●本部事務局
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-4 フクヤマ第3ビル23号
TEL:03-3259-1661 FAX:03-3259-1662
●中部支部
〒460-0007 名古屋市中区新栄1-16-4 広告デザイン専門学校内
TEL:052-251-4610 FAX:052-251-7666
中部支部長/事務局 = 安藤誠一郎
正会員=285名
賛助会員=94名
中部支部会員=31名
●団体の年間事業
◆ディスプレイデザイン賞
空間環境系デザインの優秀な作品を評価、公表し、新しいディスプレイデザイナー
の発掘とデザイン活動の向上を目指して毎年開催
◆ディスプレイデザイン賞展
ディスプレイデザイン賞入賞作品と、賞候補にノミネートした作品を展示
福岡、大阪、名古屋、金沢、東京、札幌、仙台と巡回展を開催
また、各支部(地区)により同時に企画展を開催
◆研究活動
デザイン会議、シンポジウム、研究会、談話室など各支部において積極的に展開
受託研究についてはテーマと実施について検討
◆出版活動
「年鑑日本の空間デザイン」ディスプレイ・サイン・商環境の刊行協力をはじめ、
「ディスプレイの世界」出版、協会広報誌display、各支部毎の「情報ポスト」などの企画、編集
◆交流活動
会員相互の親睦と交流と他のデザイン団体、官公庁、関連団体、関連業界とも相互に交流を深めている
海外デザイン視察旅行を実施、外国デザイン協会との交流もすすめている
◆まちづくり
まちづくり、文化施設、展示企画などに関する受託研究調査、企画業務などを推進
◆調査活動
デザイン権の確立・保護とデザイン活動の推進に必要な企画調査
●団体の歩み
1959年 日本ディスプレイデザイナー協会(dda)創立(大阪)
1963年 日本ディスプレイデザイン協会(DD)創立
1968年 ddaディスプレイデザイン会議(国立京都国際会館)
1969年 ディスプレイデザイン賞公募(以後毎年開催)
1970年 EXPO'70の企画デザインに会員多数参加
1973年 年鑑日本のディスプレイ'74刊行(以後毎年発行)
1974年 dda(大阪)とDD(東京)と統合し、
日本ディスプレイデザイン協会(dda)とする
1989年 創立30周年記念シンポジウム/地球時代のデザインビジネス
1991年 ディスプレイデザイン年賞'91作品展巡回展開始(以後毎年開催)
1992年 「DISPLAY DESIGNS IN JAPAN-1980~1990」
の編集・執筆への前面協力<六耀社発行>
1993年 日本ディスプレイデザイン協会、社団法人認可される
1999年 協会創立40周年/東京・大阪・名古屋などで記念事業として
式典・トークセッション・講演会などを開催
2000年 創立40周年記念講演
「ハノーヴァー2000にみる21世紀博覧会像」(中部支部)
創立40周年記念事業デザインコンペ
「地球にやさしいディスプレイデザインコンペ」
2001年 DDAセミナー2002開催/「ユース」制度発足記念セミナー
2002年 シンポジウム/"銀座のショーウインドウ"創成期から今、そして次代へ
デザインフォーラム/デザインの構造化計画に向けて
「まもるデザインとかわるデザイン」(中部支部/JCD、SDA共催)
2003年 シンポジウム
/銀座のショーウインドウと商空間の現在in名古屋(中部支部)
2004年 デザイントリプレックス2005
/合同展覧会・シンポジウム開催(中部支部/JCD、SDA共催)
(以後毎年開催)
デザインセミナーFUKUOKA/「駆りたてるものは何か」開催(九州支部)
2005年 協会広報誌「display」発行/特集=愛・地球博
DDAミレナリオプロジェクト「光の庭」於:東京国際フォーラム
2006年 DDAシンポジウム2006/「越境するデザイン」開催(東京)
2007年 札幌デザインウィーク2007開催